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軽減税率補助金などをうまく使って賢く経営しよう

 多くの飲食店やアパレルショップに加え、医療にも多く導入されているPOSシステムを利用する中小企業は年々と増加傾向にあります。
 しかし一方で使い方が分からない、費用が高いなどの意見で断念する企業もありますが、補助金を利用したり、購入せずレンタルでPOSレジを使用することで、初期費用を安く抑えられるという利点があります。

 
 POSレジを導入することを検討している場合、新規導入や改修やシステムの改修の費用に当たり、経費を補助してくれる軽減税率補助金という制度があります。POSレジの他にもiPadやAndroidで操作する方法もありますがこの2つは自分で購入しなければならず、補助金の対象にはなっていません。つまりなるべく安くと考えている人には少々のリスクが伴います。POSレジを導入する場合、補助率は約2/3で抑えれます。
 レンタルも購入する時も同じ補助率になりますが、もしレンタルを使って、思うように使いこなせないなどの理由で他の機器に乗り換えたとしても次にまた補助金が下りるという保障はありません。その点購入した場合ですと、最初にかかるコストは大きいですが、毎月かかるランニングコストなどはレンタルより更に少ない状態ですし、購入した際には機能のいいソフトもセットされての販売が多く出回っています。
 レンタルを考えている場合は、機種によって補助金が対象になっているものとなっていないものがありますので、導入の際にはしっかりと確認をしておきましょう。レンタルで使用する場合ですと、1日数百円のレンタル料金で使用することも可能な業者もあります。


 気を付けなければいけないことは導入と改修では補助される金額が変わってくるので注意が必要です。改修の場合はすべてに適用されるわけではなくレジの故障などの修繕費には適用されません。しかし実際安くでPOSレジをレンタルしたところでバーコードを読み込む機器であったりドロワーやクレジットカード端末や電子マネーリーダーなどいろんな端末も用意する必要があります。
 その他の必要な機器もセットでレンタルすることも可能です。そうした付属する金額を補助金で補うことができるので新規、または改修ともに、安く導入できることが魅力です。いずれもレンタルする場合はかなりたくさんの企業がネットワーク経営をしており、いずれかの業者で契約をしなければいけませんがプランの中に長期契約で更に安くなる業者などもありますのでしっかりとチェックする必要があります。
 契約が完了するとPOSソフトなどをインストールしたり、レシートを印刷するプリンターなどを設置したりと初期設定が必要になります。ほとんどの業者でしっかりサポートもついていますし、使う人に合わせて、簡単な入力作業などの指導してくれる会社ありますので、自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

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